大切でありたい事。−不確かな残像より確かな充足。

●ごあいさつ……足元から明日を展望する

四十数年の歩みから学びとった〈道標〉
 
私どもは、昭和四十三年二月、この地に設立して以来、「地域に根ざした企業」をめざし、また「いかにすれば、印刷業を通して地域の皆様にご奉仕できるか」と、深く心にいたしてまいりました。
 そして今、「人と人だけでなく、企業と企業の出逢いを尊び、信頼の絆を結び、それぞれの知識・感覚・技術を発揮しながら、相互の発展をめざす」という展望のもとに、さらなる一歩を踏み出そうとしています。……それは四十数年の歩みから学びとった明日への道標でもあります。
 私どもは……不確かな時代にあっても、情報の洪水に流されることなく、常に地域と印刷の……足元(原点)から未来を見つめ、謙虚を旨として、なお一層の研鑽を重ねてまいる所存です。